> > 世界初「メタノールで動く船」 商船三井が開発、2016年に運航開始

世界初「メタノールで動く船」 商船三井が開発、2016年に運航開始

 印刷 記事を保存

商船三井は、世界で初めてメタノールを燃料に使用した船を開発し、2016年に運航を開始する。本船はメタノールおよび重油の2元燃料に対応可能な低速ディーゼルエンジンを世界で初めて搭載する。

同社は、この新たに開発するメタノール専用船について、カナダの大手海運会社Waterfront Shipping Company Limited(WFS社)と最大3隻の長期定期貸船契約を締結したと発表した。

メタノールと重油に対応可能なディーゼルエンジンは三井造船が製造し、本船は商船三井と三井造船が出資する南日本造船(大分県大分市)にて建造する。2016年の竣工後、WFS社向けのメタノール輸送に従事する予定。

(※全文:926文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.