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内田洋行、多様な設備管理システムを統合するBEMSを提供開始

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内田洋行は平成25年12月9日、照明や空調など、複数の設備管理システムをIPネットワークで接続し、一括統御するシステムを販売することを発表した。これにより、タブレット端末など1つの端末で全ての管理情報のモニタリングや操作が可能になる。

近年、各種施設では照明や空調、さらに防災・防犯などのセキュリティシステム、電力やガスなどの光熱使用量の可視化が可能になるなど、機能や専門性の向上が見られるが、それらのシステムはそれぞれ個別に導入されている傾向がある。

この度販売されるのは内田洋行が2011年4月に販売したBEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)、「EnerSense(エネルセンス)」の拡張版。従来のBEMSとしての制御システムに加えて、国際標準化された通信プロトコルに対応したデータ形式のものは一括管理が可能だ。

(※全文:717文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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