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平成25年度の新エネ大賞、大臣賞は「地域貢献型」太陽光発電市民ファンド

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新エネルギー財団は平成25年度の「新エネルギー大賞」を発表した。

新エネルギー大賞とは、新エネルギーの一層の導入促進と普及及び啓発を図るため、新エネルギーに係る商品及び新エネルギーの導入、あるいは普及啓発活動を広く募集し、そのうち優れたものを表彰するものとして新エネルギー財団が1996年から執り行っている。

受賞した団体は新エネルギー利用とその導入をアピールするために「新エネ大賞エンブレム」を広報媒体などに表示し、一般向けにPRできる。

今回「経済産業大臣賞」を受賞した受賞団体は、合同会社さつま自然エネルギー。

同社は金融機関や市民ファンドにより資金の提供を受け、出資者の工場や施設の屋根に太陽発電設備を設置。売電収入は、設置者への屋根使用料として還元し、一般市民に対しては地域特産品などで還元するなど工夫された取組みが高く評価された。

また、「資源エネルギー庁長官賞」には株式会社システム・ジェイディーと北海道岩見沢農業高等学校が受賞した。

(※全文:1,069文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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