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京都市、太陽光発電パネルの設置基準改訂 市街地の設置可能区域が20倍に

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京都市は、太陽エネルギーの更なる利用拡大に向けて、太陽光パネルが設置可能な市街地エリアを20倍に拡大するなど、太陽光パネルの景観に関する運用基準の改訂等を発表した。12月16日(月)の景観手続きに関する申請分から適用する。

京都市では、伝統的な建造物等が連なる屋根の景観を重要な要素と位置付けており、平成19年9月から新景観政策を実施し、太陽光パネルについても地域の景観特性に応じて、規制を行ってきた。そのような中、太陽光パネルの設置にあたり、市民・事業者から分かりやすく、設置しやすい基準の提示が求められていた。

また、景観に配慮した太陽光パネルの製品開発が進んでいることから、今回、景観政策と環境政策の調和の観点から太陽光パネルの景観に関する運用基準を改訂した。

今回改訂したのは以下の3点。

(※全文:1,183文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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