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イノテック、電力見える化サービス提供のベンチャー企業に出資

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半導体設計ツール、電子部品などの輸入販売などエンジニアリングサービスを提供するイノテック(横浜市)は、電力の見える化サービスを提供するベンチャー企業 Sassor社(東京都)への出資を決定した。

イノテックは、Sassor社が「電力の見える化」をきっかけにビジネス展開を目指す「IoT(Internet of Things)分野」について成長が見込めると期待しており、Sassor社のビジネス拡大をサポートするとともに、IoT分野における新規事業の立ち上げを目指す。なお、出資後のSassor社におけるイノテックの出資比率は14.13%。

Sassor社は、リアルタイムで電力消費量を表示する独自開発のツール「ELP(Energy Literacy Platform)」を小売・飲食店舗、オフィス向けに販売及びOEM提供している。

同社のELPは、Design Thinking(ビジネスや社会に変革をもたらすイノベーションを達成する手法の1つ)をベースに開発したユーザーインターフェイスが特長で、低コストかつ簡易的に設置可能。強みであるデザイン力や開発力を活かし、IoT分野への積極的な展開を目指している。

なお、「IoT」は、情報機器だけではなく、日用品、家電製品、自動車などの様々なモノに無線タグやセンサーを組み込んでインターネットに接続、あるいは、相互にネットワーキングすることで、飛躍的に効率性・利便性・持続可能性の高い社会を実現しようというビジョン。

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