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ソーラーフロンティア、宮城県にCIS薄膜太陽電池工場 2015年に稼働

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昭和シェル石油子会社のソーラーフロンティアは、150MWの公称生産能力を持つCIS薄膜太陽電池工場の新工場を宮城県大衡村に建設すると発表した。世界市場を見据えた最新量産技術を導入し2015年3月までに稼働を開始する予定。

同社は銅、インジウム、セレンを使用して、独自技術でCIS薄膜太陽電池の生産・販売を行っている。新工場「東北工場(仮称)」は同社が宮崎県に有する3つの工場に続く4番目の生産拠点となる。

(※全文:650文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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