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「建築化照明」のような間接光を演出できるLED照明 光色調節機能も

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「建築化照明」のような間接光を演出できるLED照明 光色調節機能も

パナソニックは、明るさに合わせて(シンクロして)心地よい光色に変化する「シンクロ調色LED照明」の品ぞろえを強化する。本シリーズに「ラインタイプ(横長のタイプ)」の3タイプの製品を拡充し2014年1月21日より発売。シリーズ合計41品番とする。

これにより、さまざまなくらしのシーンにふさわしいあかりの演出を実現する。また、「ラインタイプ」の照明により容易に部屋の壁面全体を照らすことを可能とした。操作性を向上させた「リビングライコン(別売)」(10月21日に発売済)を使用すれば、照準の色温度(光色)を簡単に設定することができる。2015年度の販売目標はシリーズ全体(合計41品番)で15万台で、リビングライコンが1万台。

天井に近い位置で取り付けて、壁を改造しなくても建築化照明のような間接光が楽しめる

天井に近い位置で取り付けて、壁を改造しなくても建築化照明のような間接光が楽しめる

新しく発売するのは「LED建築化照明」(消費電力12.7W、19.1W、25.4W)、「長手配光LED間接光ブラケット」(同12.7W、25.4W)、「長手配光LEDブラケット」(同12.7W)。希望小売価格(税抜)は3万3,000円~6万8,000円。

LED建築化照明は器具を建築物にすっきり納め、光を天井、床、壁面などに反射させることで、柔らかな間接光での空間演出を行うことができるもの。長手配光LED間接光ブラケットは天井に近い位置で取り付けて、壁面の造作なしで建築化照明のような間接光が楽しめる。長手配光LEDブラケットは上下に光を広げ、可動式カバーで照射角度を調整できるので、吹き抜け空間にも適している。

現在、リビングやダイニングでの過ごし方が多様化し、過ごし方に合わせて光の色や明るさを選びたいというニーズが高まっている。最近では、子どもがリビングやダイニングで学習するスタイルが増えてきている。学習には白っぽくあかるい光、読書などのくつろぎの時間には温かい光を選ぶなど、くらしのシーンに合わせた空間演出が求められている。

「リビングライコン」で色温度(光色)の調節がワンタッチでできる

「リビングライコン」で色温度(光色)の調節がワンタッチでできる

同社ではくらしのシーンに合わせ、人が快適と感じる「光色」と「明るさ」の領域を簡単に再現できる照明として、「シンクロ調色LED照明」シリーズを展開している。

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