> > 化学物質「ベンズアルデヒド」と「ジメチルアミン」、環境リスクの詳細調査へ

化学物質「ベンズアルデヒド」と「ジメチルアミン」、環境リスクの詳細調査へ

 印刷 記事を保存

環境省は、化学物質による環境汚染を通じて人の健康や生態系へ好ましくない影響を与えることを未然に防止するため実施している「環境リスク初期評価」をとりまとめた結果、14物質のうち、健康リスク初期評価で「ベンズアルデヒド」、生態リスク初期評価で「ジメチルアミン」の2物質が「詳細な評価を行う候補」とされたと発表した。2物質については、今後、詳細な評価の実施を含めた対応を図る。

また、関連情報の収集が必要な物質として、健康リスク初期評価では、「1,2-ジブロモエタン」「ジメチルアミン」「テトラフルオロエチレン」「1-ブロモプロパン」「メタクリル酸」の5物質、生態リスク初期評価では、「トリメチルアミン」1物質が選定された。

(※全文:761文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.