> > 東芝、インド企業の変圧器・開閉装置事業を買収 グローバルでの供給体制確立

東芝、インド企業の変圧器・開閉装置事業を買収 グローバルでの供給体制確立

 印刷 記事を保存

東芝は、インドのヴィジャイエレクトリカル社(Vijai社)の電力・配電用変圧器および開閉装置事業(T&D事業)の買収を完了したと発表した。今後、インドに新たに設立した東芝電力流通システム・インド社において事業を展開していく。

新会社は、Vijai社から買収したT&D事業に同社が保有する最新鋭の設計・製造技術と製品ラインアップを加えることにより、インド国内のみならずグローバルにT&D製品を供給できる体制を確立する。さらに、インド国内で電力用パワーエレクトロニクスシステム事業と鉄道用電力システム事業を展開する計画だ。

東芝は、昨年9月に、Vijai社と、同社のT&D事業を買収することで合意したことを発表している。買収金額は約200億円。許認可等の諸手続きを経て、今回、事業取得を完了した。

(※全文:974文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.