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日産自動車、新型「エクストレイル」が発売後3週間で11,000台を受注

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日産自動車、新型「エクストレイル」が発売後3週間で11,000台を受注

日産自動車は、同社が昨年12月16日に発売した新型「エクストレイル」が、発売後3週間で11,000台受注したと発表した(1月6日現在)。同社が月間の受注目標台数として見込んでいる2,500台の、4倍を超える数字となった。

同新製品のなかでも特に人気の高いは、シャシー制御技術を搭載した4WDシステム「ALL MODE 4×4−i」や、「エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「LDW(車線逸脱警報)」「進入禁止標識検知」などをエジェンしーブレーキパッケージとしてセット装備し、走行性と安全性能を両立させたモデルだ。

さらに、環境への負荷低減も注目され、エマージェンシーブレーキパッケージのオプション装着の組み合わせによって低燃費16.4km/Lを実現できることから、同社は、好調な売れ行きについて、全グレードが自動車取得税及び自動車重量税が75%減税となることも高く評価されたと、述べている。人気のカラーはダイヤモンドブラック、ブリリアントホワイトパールなど。購入者の年齢層は下記のグラフを参照。

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