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植物の枝分かれ制御のしくみが解明 農作物やバイオマスの増収に期待

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東北大学と大阪府立大学の共同研究グループは、植物の枝分かれ制御ホルモン「ストリゴラクトン」の生合成における真の中間物質が「カーラクトン」であることを突き止めたと発表した。

今回、研究グループは、化学合成によって調製した安定同位体標識カーラクトンを用い、カーラクトンがイネの植物体内でストリゴラクトンに変換されることを証明。また、高感度質量分析計を利用し、植物体内から内生カーラクトンを検出・同定することに成功した。

(※全文:781文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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