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ディーゼル特殊車両の排ガス規制が強化 ガス漏れ還元装置の義務化など

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環境省は、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等を公布した。

この中で、軽油を燃料とする特定原動機へのブローバイ・ガス還元装置の備え付け、窒素酸化物(NOx)の規制値等が改正された。同省令の主な改正概要は以下の通り。なお、適用対象は、ディーゼル特殊自動車で定格出力19kW 以上560kW 未満の原動機を備えたもの。

【1】ブローバイ・ガス還元装置の備付け

  • ブローバイ・ガス還元装置(原動機の燃焼室からクランクケースに漏れるガスを還元させる装置)の備え付けを義務付ける。
  • 同装置の備え付けが困難な場合は、排気管から排出される排出ガス試験時にブローバイ・ガスについても測定し、排出ガスとブローバイ・ガスとをあわせて排出ガス規制値を満たせばよいこととする。

(※全文:998文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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