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電気化学工業、自社事業の基盤強化のため水力発電所を建設

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電気化学工業は、石灰・カーバイド系事業の将来に向けた基盤強化を図るために、新潟県糸魚川市内に水力発電所を建設すると発表した。新規水力発電所の発電能力約8,000kW。投資額は約70億円。送電開始は平成30年4月を予定している。

同社は、創業以来の事業であるカーバイド、石灰窒素を始めクロロプレンゴムに至る石灰・カーバイド系の事業を現在でも基盤事業として展開しており、採掘権を有する豊富な石灰石に加え、水力を主体とする自家発電が競争力の源泉となっている。

(※全文:642文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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