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慶応義塾大学のゼロエネルギーハウス 住居環境データを取得して分析

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慶応義塾大学のゼロエネルギーハウス 住居環境データを取得して分析

セイコーソリューションズは、慶応義塾大学の『慶應型共進化住宅 Keio Co−Evolution House』プロジェクトに参画し、エネルギー監視・制御システムGreenTALKの技術を活用した「GreenTALKステーション」(以下GTステーション)を新たに試作開発し、提供したと発表した。

GTステーションは、温度、湿度を始めとした各種住居環境データの継続した取得が可能なシステム。データの取得には無線センサを利用し、収集したデータはGTステーションを介してサーバに送付される。本プロジェクトで取得した住居環境データを継続して分析することで、環境負荷の低減、健康の維持と増進、安全な生活環境の実現を目指し開発が行われた。

セイコーソリューションズ「GreenTALKステーション」のシステムイメージ

本プロジェクトの『慶應型共進化住宅 Keio Co−Evolution House』は、2014年1月31日(金)まで東京ビッグサイトにて開催されるエネマネハウス2014にて展示と性能検証が行われる。

また、同社はエネマネハウス2014と同時開催のENEX2014に、同システムを出展し、GTステーションも商品化を目指し参考出品するとしている。

本プロジェクトは、経産省資源エネルギー庁の「平成25年度 住宅・ビルの革新的省エネ技術導入促進事業」の一環として実施される平成25年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス標準化に係る調査・実証事業」に採択されたもの。

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