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三菱電機、ベトナムの病院に高効率エアコンを1000台導入 EMSで連携制御

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三菱電機、三菱商事及び三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、ベトナムのハノイとホーチミンの国営病院に高効率のインバーターエアコンを約1,000台導入し、病院全体の省エネ化と、それを実現するためのエアコン運転技術のシステム化を目的とした実証事業を始める。

同事業では、複数台のインバーターエアコンを効率的に連携制御するエネルギーマネジメントシステム(EMS)を開発。

さらに、換気に伴う熱損失を低減する全熱交換器(ロスナイ)も同時に導入し、GHG排出削減効果や省エネ効果などについて、当該技術・システムの有効性を実証するとともに、国営病院における省エネの推進と院内空気質の向上を図る。実施期間は平成26年1月~平成28年2月の予定。

(※全文:635文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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