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東京エレクトロン、太陽光発電パネルの製造装置事業から撤退

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東京エレクトロンは、1月30日、太陽光パネル製造装置事業から撤退すると発表した。事業停止日は3月末を予定。納入済み装置のサポートについては継続する。

同社は、2012年に太陽光パネル製造装置事業に本格参入したが、生産設備の供給過剰状態から厳しい状況が続いていた。今後の事業環境下においても好転が見込めないと判断し、1月30日開催の取締役会において、本事業から撤退することを決議した。

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