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静岡県のスマートタウン、エネファームによる電力融通システム採用 電力購入6割減

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静岡ガス(静岡県静岡市)は、東レ建設(大阪府大阪市)が静岡県東部で計画中のスマートタウンに、家庭用燃料電池エネファームを活用したマンション内電力融通システム「T-グリッドシステム」が採用されたと発表した。

「T-グリッドシステム」は、静岡ガスが東レ建設の協力の元で開発・構築したシステム。本システムは電力の一括受電とエネファームを組合せ、マンション内で電力の融通を行う技術で、更なる省エネとCO2削減を可能とし、外部からの電力購入量(系統依存度)の大幅な低減を実現する。外部からの電力購入量の低減率は約60%を見込む。

(※全文:1,292文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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