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徳島県、人工島の最終処分場跡地でメガソーラー事業者を募集

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徳島県、人工島の最終処分場跡地でメガソーラー事業者を募集

徳島県は、徳島市の人工島マリンピア沖洲にある県有の廃棄物最終処分場跡地の未利用地において、メガソーラーを設置・運営する事業者の公募を開始する。今回、メガソーラー用に貸し出す用地は、県営「マリンピア沖洲太陽光発電所」の隣接地。本発電所の発電実績等も応募する事業者の参考となりそうだ。

公募要項の公告・申込みの受付期間は2月7日(金)~2月28日(金)。事業者の決定は3月初旬を予定している。

本公募の概要は以下の通り。

  • 利用面積:2.5ha~3.3ha程度
  • 貸付期間:「電気事業者による再生エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づき決定した調達期間相当
  • 公募参加資格:県内企業(県内に本店を有する事業者)

詳細については、2月7日よりホームページで公表する公募要項を参照のこと。また、公募の期間、希望する事業者には現地で説明を行う。

「マリンピア沖洲太陽光発電所」は、西日本初の県営メガソーラーとして2013年4月に運転を開始した。出力は2MWで、年間発電電力量は238万9,000kWh(一般家庭660世帯分の年間使用電力量に相当)を見込む。敷地面積は約2.7ha。工事費は6億3,000万円。太陽電池パネルはパナソニック製を採用している。また、隣接する「エコみらいとくしま」に開設された展望室は、太陽光発電をはじめとした自然エネルギーの学習拠点として活用している。

徳島県では、2012年3月に「自然エネルギー立県とくしま推進戦略」を策定し、エネルギーの地産地消や災害に強いまちづくりに向けた施策を推進している。

【参考】
徳島県 - 県有地のメガソーラー利用者公募について

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