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豊田通商、中国の自動車リサイクル事業に参入 規制強化での需要拡大狙う

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豊田通商は、中国で日本企業として初めて、自動車解体リサイクル事業に参入すると発表した。同社は使用済み自動車解体業の昭和メタル(埼玉県越谷市)とともに、トヨタ自動車とも連携し、北京の使用済み自動車解体リサイクル会社へ経営参画した。

北京は、中国国内でも圧倒的な自動車の台数(2012年末 約520万台)を保有し、環境規制強化の面からも使用済み自動車(End of Life Vehicle=ELV)の増大が見込まれている。

今後の予定として、2月より「中国のELV解体モデル工場」を目指し、「環境、安全、高生産性」を念頭に先進的自動車解体リサイクル会社を運営する。また2月末には解体工場の開所式を北京にて予定している。

(※全文:1,019文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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