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「冬の暖房事情調査」 宮崎県が一番エコ、こたつは北海道より沖縄が多い

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「冬の暖房事情調査」 宮崎県が一番エコ、こたつは北海道より沖縄が多い

ウェザーニューズは、全国各地における「冬の暖房事情調査」を実施し、合計66,487人の回答をもとに結果を発表した。

調査の結果、人気の暖房器具の1位は、「エアコン」(36%)で、2位以下は「ガスまたは石油ストーブ」(29%)、「こたつ・カーペット」(26%)と続き、最下位は「電気ストーブ」(14%)であることがわかった。

県別の暖房器具の使用率は、「エアコン」は沖縄で、「石油ストーブ」は北海道で一番高いことがわかった。その他、下記のような結果が得られた。

寝具の暖房器具を使っている人も多い

寝具の暖房器具を使っている人も多い

北海道の人はこたつをあまり使わない

北海道の人はこたつをあまり使わない

1.朝の寝室の気温は全国平均12.4℃

朝1番寒い部屋での起床は長野県(8.8℃)で、夜1番寒い部屋での就寝は佐賀県(13.1℃)

2.東北や甲信、北陸の日本海側では電気毛布の使用率が高い

電気毛布は福井県、湯たんぽ・あんかは岩手県で使用率が高い。

3.こたつの所有率は北海道より沖縄のほうが高い

東京、神奈川、大阪など人口の多い都道府県ほど、こたつを所有しておらず、北海道よりも沖縄で所有率が高い。

4.暖房を使用する際の意識は、全国的に節電傾向

3人に2人が節電に取り組んでいる。

また、本調査により、宮崎県は湯たんぽ使用率が全国で3位、節電意識も全国2位と高く、全国で3番目に寒い部屋で朝を迎えていることから、総合的にみて最も「エコな県」であることがわかった。

同社は、本解析結果をスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」内で公開するともに、今後のサービスに活かしたいとしている。

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