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香川県の自社遊休地に495kW 文化シヤッター、太陽光発電所の運転を開始

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香川県の自社遊休地に495kW 文化シヤッター、太陽光発電所の運転を開始

各種シャッター、住宅建材、ビル用建材の製造及び販売を行う文化シヤッター(東京都)は、香川県高松市の遊休地に建設を進めてきた太陽光発電施設「文化シヤッター高松太陽光発電所」の運転を開始した。

同発電所の敷地は7,867平方メートル、発電出力は495.0kW、パネル総数は1,904枚、年間発電量54万kWh(一般家庭140世帯分の電力量に相当)、年間CO2削減量は208t。これにより同社が今年度計画していた4つの太陽光発電システム全てが稼働した。

同社は、「エコ」と「防災」をキーワードに新たな事業展開とものづくりに取り組んでおり、2010年には太陽光発電システム事業に参入。設計から施工、メンテナンスに至るトータルサポート体制の拡充に加え、自社の遊休地や施設に太陽光発電システムを設置して再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用すると同時に、クリーンなエネルギーを提供することで地域社会に貢献する取り組みを推し進めている。

今年度は、昨年10月に栃木県小山市にある試験・検証施設「ライフインセンター」の屋根に設置したシステム、昨年11月に新潟県柏崎市に保有する自社遊休地を活用した「文化シヤッター西山太陽光発電所」の電力供給を開始。また、静岡県の掛川工場についても、中部電力のグループ会社・シーエナジーとの共同事業として、同工場の屋根に設置したシステムの稼働を昨年10月より開始している。

(左)「文化シヤッター西山太陽光発電所」(新潟県柏崎市)  (右)「掛川工場」(静岡県掛川市)

(左)「文化シヤッター西山太陽光発電所」(新潟県柏崎市)  (右)「掛川工場」(静岡県掛川市)

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