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ブラジルで建設中の世界第3位の水力発電所に日本製タービン

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東洋エンジニアリング(TOYO)は、ブラジルにて、関連会社が同国大手エンジニアリング会社とのコンソーシアムで、水力発電所関連業務を受注したと発表した。契約金額は約10億レアル(約4億3千万米ドル相当)。納期は2018年末を予定している。

今回、受注したのは、民間電力会社ノルテ・エネルジアが、北部パラ州アマゾン河支流のシングー川流域に建設しているベロモンテ水力発電所における、タービン(611MW×18基)、水圧鉄管(直径11.6m×全長115m×8本)、及び変電設備等の据付工事と試運転助勢業務。

TOYOのブラジル関連会社のトーヨー・セタール・エンプレエンジメントス(TSE)が、ブラジル大手エンジニアリング会社エンジェビックス・エンジェニアリア及びエンジェビックス・コンストルソエス(Engevix)とのコンソーシアムで受注した。

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