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太陽熱でマグネシウム電池を還元 ニコンと東北大学が実用化へ向け実験

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ニコンは、JRグループの鉄道総合技術研究所の旧リニア実験施設(宮崎県日向市)において、太陽熱を利用したマグネシウム還元の実用化に向けた実証実験を、3月から開始すると発表した。

同社は、東北大学名誉教授の小濵泰昭氏が提唱するマグネシウム循環社会構想に賛同し、支援を続けてきた。マグネシウム循環社会構想では、マグネシウム合金をエネルギーキャリア(エネルギー貯蔵媒体)として使用し、使用により変化したマグネシウムの水酸化物や酸化物を太陽熱と還元剤で金属マグネシウムに還元し、添加物によってマグネシウム合金に戻して再利用するもの。

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