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千葉県香取市、太陽光発電事業の候補地を発表 売電額は約1億円/年

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千葉県香取市は、太陽光発電のさらなる普及啓発及び利用拡大を図るため、本年度比較的小規模な未利用市有地等における太陽光発電の導入の可能性を調査し、法規制や日射量などから採算性など検討した結果、4カ所を最終候補地として選定したと発表した。

最終候補地となったのは、旧佐原第五中学校跡地、佐原清掃事務所最終処分場、旧大東分校跡地、伊地山クリーンセンター最終処分場の4カ所。4カ所合計での事業面積は3万6,631平方メートルで、市では発電出力は2,500kW、年間予想発電量は285万kWhで、年間予想売電額は1億260万円と試算している。

(※全文:644文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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