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太陽光発電による電力を大容量で蓄電できる非常用電源装置

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アルプス計器(長野県長野市)と長野県工業技術総合センターは共同で、太陽光発電パネルで発電した大容量電力の蓄電ができる「ソーラーパネル充電式非常用電源装置」を開発した。

今回の開発品は、災害等による非常時の停電に備えて、太陽光発電パネルを利用して蓄電池に充電し、電気ポットや冷蔵庫、照明や携帯電話などの電源を確保できる電源装置のプロトタイプ。

現在、開発した技術を用いた製品の量産化に向けて準備をしている。大容量電力の充電や、様々な電気製品が利用可能なことなどの特長を活かし、停電時の公共避難所等における電力確保に本電源装置が利用できるものと考えている。すでに一部の避難所では、太陽光発電パネルの設置が進められているが、電気が必要となる夜間での利用が期待される。

(※全文:1,277文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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