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ジンコソーラーの「スマートモジュール」 影などの発電量低下に強い太陽光発電システムを実現

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中国の大手太陽光発電企業 ジンコソーラーは、ICチップを搭載することにより効率よく発電し、発電量を向上させる新型太陽光発電モジュール「スマートモジュール」を発表した。

通常のモジュールを使った太陽光発電システムの場合、影やゴミの影響で部分的に発電量が低下すると、全体的に発電量が低下する。スマートモジュールは、モジュール裏面のジャンクションボックス内に独自のICチップを搭載し、最大電力点追従機能「MPPT(Maximum Power Point Tracking)」を有している。

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