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住宅用太陽光発電の補助金 JPECが新築の書類提出で注意喚起

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国の住宅用太陽光発電の補助金を執り行う太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)は、新築での補助金申込みの提出期限について注意を促した。

平成25年度の補助金申込みの受付は平成26年3月31日(消印有効)までとなるが、3月1日以降に補助金申込みを行い、その申請書の受理が決定される新築での申込みに関しては、補助金交付申請書(兼完了報告書)の提出期限が平成26年11月28日(消印有効)となる。これは、通常の提出期限(新築の場合、受理決定日から9カ月以内)よりも短くなる。

平成25年度の補助金交付申請書(兼完了報告書)の最終提出期限は平成26年11月28日(消印有効)。この日までに完了報告書が提出できない場合は補助金の交付対象とはならない。

これから新築での補助金申込みを予定している場合は、工事日程等を十分に確認して、平成26年11月28日(消印有効)までに完了報告書を提出できる場合のみ、申込みをすること。

新築で申込みの場合

受理決定日 受理決定通知書に記載される完了報告書提出期限(消印有効)
平成26年2月28日まで 受理決定日から9ヶ月以内
平成26年3月1日から 平成26年11月28日(金)

受理決定までの流れは以下の通り。補助金申込書がJ-PEC到着日から14日(J-PECの定める休日を除く)のうちに審査を経て、要件を満たしている申請は受理決定される。受理決定された申請者には「補助金申込受理決定通知書」が郵送され(手続代行者など本人以外への送付は不可)、ここまでの手続きが完了して初めて「補助金申込」が完了したことになる。

なお、受理決定されてから対象システム工事に着工(建売は引渡し)することが補助金交付の要件となっている。また、書類に不備がないことを前提としている。

JACは、一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)内に設置された組織で、平成20年度から住宅用太陽光発電補助金に関する交付申請の受付、審査と交付決定の通知、補助金額の決定と支払い等の業務を行っている。

【参考】
JPEC - 新築での補助金申込に関しての注意

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