> > 日本植物燃料のジャトロファによるバイオ燃料事業、モザンビークで拡大へ

日本植物燃料のジャトロファによるバイオ燃料事業、モザンビークで拡大へ

 印刷 記事を保存

日本植物燃料(神奈川県小田原市)は、アフリカにおける革新的ビジネスモデルを支援するファンド「AECF」より資金提供を受け、モザンビーク共和国において、植物「ジャトロファ」の果実を原料としたバイオ燃料事業に着手する。

同社は、11日、同国でのジャトロファバイオ燃料事業において、チャレンジファンド「AECF(The Africa Enterprise Challenge Fund)」より、約1億5千万円(USD1.5million)の資金提供を受けたと発表した。AECFが日本企業を採択したのは、今回が初めて。

事業エリアである同国北部の農村部では、電化率は2%を下回っている。農業生産性も周辺国と比べても低い状況にあり、地域の発展にはエネルギーおよび肥料が不可欠となっている。本事業では、この北部エリア内での地産地消を原則に、大豆の約5倍の油が取れるジャトロファを活用して軽油代替燃料と肥料を供給する。

(※全文:1,643文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.