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東京・関西電力管内の生活者、震災後の節電行動が定着か 民間調査

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みずほ情報総研は、東京電力・関西電力管内では、生活者の節電行動に定着のきざしが見られ、特に東京電力管内では多くの取り組みが震災前を上回る水準で継続されているという調査レポートを公表した。一方、両電力管内とも電力不足の切迫感は希薄化、東京電力管内では節電をポジティブに捉える意識に変化も見られた。

本レポートは、同社が生活者の夏の節電行動の実態を把握するため、2013年9月に「節電に対する生活者の行動・意識調査(追跡調査)」を行い、その調査結果をとりまとめたもの。

同社では、東日本大震災以降、東京電力および関西電力管内に居住する生活者を対象に、節電に対する意識や行動について継続的にアンケート調査を実施してきた。本調査は、これまでの調査の回答者を対象とした追跡調査で、今回で東京電力管内では4回目、関西電力管内では2回目の調査となる。

主な調査結果は以下のとおり。

(※全文:1,376文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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