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平成25年度エネファーム補助金、本年度分を短期募集中 3月31日まで

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一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)は、家庭用燃料電池システム「エネファーム」の購入費用の一部を国が支援する「平成25年度民生用燃料電池導入支援補助金」について、利用者の募集を3月31日(月)まで行っている。3月31日までに設置工事が完了する事業が対象。

なお、現在、申込・交付申請期限及び補助事業完了報告期限についても延長が検討されている。FCAは確定次第ホームページに掲載する予定。4月1日(火)以降に補助事業完了予定の者は待機し、延長期限が確定の後に申込・交付申請書を提出するように呼びかけている。

本補助金は家庭用燃料電池システム「エネファーム」を住宅等に導入することを予定している者、またはリース等により提供を行う者が対象。補助金額は「[(補助対象機器費(税抜))-(従来型給湯器の機器費23万円)]×1/2+[(補助対象工事費(税抜))×1/2]」。1台あたりの上限は、固体高分子形(PEFC)が38万円、固体酸化物形(SOFC)が43万円。

今回の募集期間は3月10日から3月31日(月)17時(補助金申込・交付申請書のFCA必着)まで。設置工事完了ならびに補助事業完了期限は3月31日。補助事業完了報告書提出期限は「補助事業完了日から起算して30日以内」または「3月31日(月)17時(FCA必着)」のいずれか早い日となる。設置工事完了とは、一般用が系統連系の完了した日、建売用はガス栓を開けた日と定義している。また、印鑑証明書は3月7日以降の発行日分が有効となる。

家庭用燃料電池システム「エネファーム」は水素と酸素からわが家でつかう電気とお湯をわが家でつくるシステム。将来の水素社会の構築に向けて、平成21年度から世界に先駆けて本格販売が開始された。快適なくらしを維持しながら省エネ・CO2削減を実現するシステムとして、国も導入を支援している。

【参考】
FCA - 平成25年度民生用燃料電池導入支援補助金は、平成26年3月10日(月)より募集を開始いたしました

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