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ルノー・日産、研究・開発、生産技術・物流など主要4機能を統合

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ルノー・日産アライアンスは、2016年までに少なくとも年間43億ユーロのシナジー効果を創出することを目標に、4月1日より「研究・開発」「生産技術・物流」「購買」「人事」の主要4機能の統合を行うことを発表した。各機能には、各々を統括するアライアンス副社長が就任し、アライアンス副社長は、新たに設立するアライアンス マネジメント・コミッティの監督のもと、ルノーと日産共同でマネジメントにあたる。また、ゴーンCEOを議長とするアライアンス マネジメント・コミッティを新設し、新たな組織体制の整備・展開を促進する。

今回統合を行う4つのアライアンス機能は、以下の通り。

(※全文:1,382文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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