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ビル等の省エネ性能を評価する新制度「BELS」がスタート 4月に説明会

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国土交通省は、19日、一次エネルギー消費量を指標とした改正省エネ基準が導入されたことを踏まえ、ビル等の建築物の省エネルギー性能を評価する新たなラベリング制度を開始すると発表した。

この新制度の名称は「建築物省エネルギー性能表示制度」で、略称はBELS(Building Energy-efficiency Labeling System)。4月25日より開始する予定で、同省は本制度に関する説明会を4月3日に、本制度に基づく評価を実施する者に対する講習会を4月11日に開催する。

本制度は、非住宅建築物を対象とした省エネルギー性能等に関する評価・表示を行うもの。改正省エネ基準(H26.4.1完全施行)に準じた評価手法が採用されているため、省エネ法に基づく届出書類等を活用した申請が可能となっている。

(※全文:2,325文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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