> > 兵庫県神戸市、燃料電池車普及のため官民協働で協議会を設立

兵庫県神戸市、燃料電池車普及のため官民協働で協議会を設立

 印刷 記事を保存

神戸市は、市民・事業者に燃料電池車(FCV)・および水素の安全性や利用価値について理解してもらい、水素エネルギーの導入を促進するため、水素エネルギーに関して先進的な取組を行っている企業とともに「神戸市FCV導入促進協議会」を設立し、官民協働の取り組みを開始した。

同市は平成26年度の「FCV(燃料電池車)の導入促進」事業に219万円の予算を計上している。今後は同協議会により、水素ステーションの設置、燃料電池車の導入などを皮切りに、将来的には水素を多用したコジェネレーション(熱電併給)や発電事業も視野に入れた取り組みを検討していく。

(※全文:385文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.