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有機薄膜で色も多彩な「太陽光発電する外壁ユニット」 実証試験開始

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三菱化学は、24日、大成建設と共に、世界で初めて、フレキシブルな有機薄膜太陽電池を用いた発電する建物外壁ユニットを開発し、大成建設が都市型ゼロエネルギービル(ZEB)の実現に向けて建設中の建物へ導入し、実証試験を開始すると発表した。

同社はこれまで、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業「有機系太陽電池実用化先導技術開発」に採択され有機薄膜太陽電池の実証実験を進めてきた。

今回、両社で開発した「有機薄膜太陽電池外壁ユニット」は、三菱化学がNEDOの助成事業で開発中の、薄くて軽く、色の自由度を持ち合わせ意匠性が高い有機薄膜太陽電池を使用し、建物外装に関する設計・施工において多くの実績とノウハウを有する大成建設の技術を採用。

(※全文:881文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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