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政府、地熱発電事業の債務を最大8割保証 土湯温泉など2案件を採択

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政府は、地熱発電の事業化を支援するために、地熱発電事業2案件に対し、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)を通じて、最大80%の事業資金の債務を保証する。

JOGMECが、つちゆ温泉エナジーによる福島県福島市土湯温泉での「土湯温泉バイナリー地熱発電事業」および西日本環境エネルギーによる大分県玖珠郡九重町での「菅原バイナリー地熱発電事業」の2案件について、初めての地熱発電の債務保証対象事業として採択した。

JOGMECは平成24年9月から地熱資源に関する調査助成や技術開発等による支援事業を進めてきたが、この2案件は初めての債務保証対象事業となる。

(※全文:837文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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