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緑化で集まる害虫などを簡単に予測できる「リスク表示システム」

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東急建設は、7日、造園会社の石勝エクステリアと共同で、緑化計画に伴うメリット・デメリットを数値化しビジュアルで表示することを目的に、「緑化に伴うリスク表示システム(Ver.1.0)」を開発したと発表した。

今回はVer.1.0として、従来、十分に考慮されてこなかったデメリットの一つである害虫の発生リスクに着目し、対象敷地内に植栽した樹種に応じてリスク表示システムを開発した。本システムでは設計段階における樹種選定や配植などの検討を行う際に、それに伴うリスクを図面上で示すことが可能となる。

本システムの開発では、日本大学理工学部の協力も得ている。現在、同大学と共同で、生物との共生を考慮した緑化計画手法を構築中であり、本システムはこの手法の一部として位置付けている。

(※全文:1,101文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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