震災のコンクリートがれき、リサイクルされ土木用建材に コストも約半分

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※画像はイメージです
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大成建設は、東日本大震災で発生したコンクリートがれきの有効活用技術を開発し、宮城県の気仙沼処理区災害廃棄物処理業務にて実施適用された。

本技術は、通常のコンクリート材料である天然の砂や砂利(骨材)の代わりに、震災によって発生した津波堆積物を含んだコンクリートがれきを、簡便な方法で建設資材のセメント固化体として資源化するものだ。

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