> > パナソニックが新開発「熱発電チューブ」 96度の温水で最大246W発電

パナソニックが新開発「熱発電チューブ」 96度の温水で最大246W発電

 印刷 記事を保存

パナソニックは、低温水の余剰排熱から発電する、熱発電チューブを開発した。このチューブを用いて、200時間を超える検証試験を行い、96度の温水排熱から最大246W(換算値820W/立方メートル)の発電性能を確認した。

同社が開発した熱発電チューブは、どんな小さな温度差からでも発電が可能な熱電変換素子をチューブ状に加工したもので、お湯や蒸気、排ガスなど、身近な熱から発電ができる新しい技術だ。

発電検証実験は、京都市東北部クリーンセンターで行われた。

(※全文:716文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.