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「太陽光発電する防草シート」、山口県の道路脇で実験開始 見学会も開催

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山口県は、農道や水路などの法面の有効活用の観点から、フィルム型のアモルファスシリコン太陽電池を組み込んだ防草シート「防草発電シート」の実証試験に着手した。柳井市の農業用ダムの管理用道路の法面に防草発電シートを施工し、発電を開始した。

防草発電シートは、石井ダムの管理用道路の法面に10枚設置した。防草発電シートは1枚のサイズが2m×4mで、施工面積は約80平方メートル。発電出力は2.7kW。発電した電力は、農業用ポンプ(揚水機場)へ供給し、余剰電力を中国電力に売電する。

防草発電シートの施工は同県では初めての事例となる。今後3年間、防草と発電の効果を検証する予定。

(※全文:640文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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