> > 家庭向けの省エネ診断を実施する企業などに補助金 経費の1/2

家庭向けの省エネ診断を実施する企業などに補助金 経費の1/2

記事を保存

地球温暖化防止全国ネットは、「平成26年度家庭エコ診断制度(低炭素ライフスタイル構築に向けた診断促進事業)」において家庭向けのエコ診断実施事業を実施する上で、補助金の交付を受けて診断事業を実施する補助事業者の公募を開始した。補助額は「うちエコ診断」の実施に対してかかる経費の1/2。公募実施期間は4月17日から11月30日。

また、家庭部門での地球温暖化対策を推進するための取り組み「家庭エコ診断」に関して、診断実施機関の認定申請の受付も開始した。対象は自社のサービスとしてうちエコ診断並びに独自の家庭向けエコ診断の提供を想定している、もしくは、将来的な実施可能性を検討したい民間団体、民間法人等。募集期間は平成27年3月31日まで。

今回の公募に関して、以下の通り説明会を実施する。

【仙台会場】2014年4月21日(月)

TKP仙台カンファレンスセンター カンファレンスルーム4A

【東京会場】2014年4月22日(火)

TKP東京駅前会議室 カンファレンスルーム2

【福岡会場】2014年4月23日(水)

TKP博多駅前シティセンター カンファレンス6

【大阪会場】2014年4月24日(木)

CIVI研修センター新大阪東 E503

【岡山会場】2014年4月25日(金)

岡山ビジネスホテルアネックス イースタンルーム

各会場において、【1】うちエコ診断実施機関募集説明会(13:00~14:50/受付は説明会開始30分前から)、【2】補助事業者公募説明会(15:00~15:50/受付は説明会開始10分前から)、【3】独自の家庭向けエコ診断(手法と体制)の認定のための説明会(16:00~16:50/受付は説明会開始10分前から)を行う。

なお「うちエコ診断」は、家庭エコ診断のうち、環境省の「うちエコ診断ソフト」を使用して診断する手法。うちエコ診断資格試験に合格し認定を受けたうちエコ診断士が、受診家庭の温室効果ガス排出量の状況やライフスタイルの状況、また家庭の要望に応じてきめ細やかな働きかけや地球温暖化対策の提案・診断を行う。

「独自の家庭向けエコ診断」は、環境省の所有する「うちエコ診断ソフト」とは異なる独自の診断ソフト又はシミュレーションツール等を使用して診断する手法。受診家庭の温室効果ガス排出量の状況やライフスタイルの状況、また家庭の要望に応じてきめ細やかな働きかけや地球温暖化対策の提案・診断を行う。

また、「低炭素ライフスタイル構築に向けた診断促進事業」は、地球温暖化防止全国ネットが、環境省から交付された二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金を原資に、低炭素ライフスタイルのさらなる転換を促進するため、民間企業や地域主体のネットワークを活用し、家庭における着実な省エネを実行するための家庭エコ診断事業に対して支援を行うもの。

【参考】
環境省 - 家庭エコ診断制度における診断実施機関の認定申請について
環境省 - 平成26年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の公募について

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.