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NEDO、「次世代冷凍空調機器」の開発に向けた調査事業実施者を公募

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「次世代冷凍空調に関する今後の技術開発に向けた可能性調査」実施者の公募を開始した。

具体的には、現在主流である冷媒、代替フロン(HFC)よりもさらに環境負荷の低い「次世代冷媒」に対応した冷凍空調機器を開発していくため、国内外の技術動向や、開発課題の抽出、さらに開発成果を速やかに普及させる研究開発体制の調査・提案を行うもの。調査結果は実際に、今後の技術開発に向けたプロジェクト立案等に活用される予定。

事業期間は平成26年度。予算額は1,200万円以内。受託希望者は提案書類を5月13日までに提出のこと。公募に伴い、4月25日に新エネルギー・産業技術開発機構(神奈川県川崎市)にて説明会を開催する。事前登録は不要。

冷凍空調分野の温室効果ガス排出量削減対策として、改正フロン法が平成25年度に制定された。その施策の1つとして、環境影響の小さい製品への転換を誘導するべく、基準値達成を求める指定製品制度が導入される予定で、ノンフロンや革新的に低GWP化を図る冷媒及び機器技術の開発、冷媒の性能・安全性評価を加速させる必要がある。

【参考】
NEDO - 「次世代冷凍空調に関する今後の技術開発に向けた可能性調査」に係る公募について

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