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地中熱や太陽熱など、再エネ熱利用のコスト減に向けた技術開発者を公募

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、再生可能エネルギーの熱利用における新技術開発者の公募を開始した。

同事業では、再生可能エネルギー熱利用の技術開発でコストダウンを促し、熱利用の普及拡大に貢献するため、コストダウンを目的とした地中熱利用技術及びシステムの開発、太陽熱、雪氷熱、その他の再生可能エネルギー熱の利用について、蓄熱利用等を含めたトータルシステムの高効率化・規格化、熱量評価技術の高精度化等に取り組む。

対象者は企業(団体等を含む)、大学等。事業期間は平成26年度~平成30年度。参加希望者は6月9日までに提案書の提出が必要。公募に伴い、5月9日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(東京都千代田区)にて説明会を実施する。出席希望者は5月7日までに申し込みが必要。なお、説明会は日本語で行う。また、応募にあたり説明会への出席は必須ではない。

なお、地中熱利用については、システムトータルで、導入コスト20%低減、及び運用コスト20%低減を目指す。その他再生可能エネルギー熱(太陽熱、雪氷熱、その他熱等)利用システムについては、蓄熱・断熱などの要素も考慮してわが国に適したトータルシステムの高効率化に資する革新的技術開発及び規格化を推進し、システムの導入コスト10%低減を目指す。

【参考】
NEDO - 「再生可能エネルギー熱利用技術開発」に係る公募について

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