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大阪府初の「低炭素住宅」分譲マンション 水道光熱費を17~19万円節約

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高い断熱性に加え、上記要件を満たすと国土交通省推奨「低炭素住宅」に認定される。

高い断熱性に加え、上記要件を満たすと国土交通省推奨「低炭素住宅」に認定される。

関電不動産(大阪府)は、省エネ・空気環境・防災等を徹底追求した独自の生活スタイル「e-lism(イー・リズム)」をバージョンアップさせた新「e-lism」について、今秋販売開始予定の物件「エルグレース南森町」(大阪市北区)より提供を開始すると発表した。

新「e-lism」は、100戸未満の分譲マンションでは、大阪府初の「低炭素住宅」認定物件となる予定で、CO2と水道光熱費を年間最大約17~19万円軽減できるのに加えて、一部ローン金利優遇などのメリットが受けられる。また、HEMS・全回路見える化対応の分電盤、デマンドレスポンス対応、節水対策、LED化など先進の省エネ性能を追求。さらに、PM2.5対応高性能エアコンを搭載するなどの空気環境対策を強化、全戸個別防災備蓄庫を設置するなどのバージョンアップも行っている。

省エネポイント進呈のイメージ:電気使用削減量に応じてポイント進呈

省エネポイント進呈のイメージ:電気使用削減量に応じてポイント進呈

また、関西初の「デマンドレスポンスのしくみを活用した省エネ応援サービス」を実施する。関電不動産を中心にパナソニック、グランフロント大阪と連携した上、関電グループ6社を加えた計9社による異業種コラボレーションを実現。夏・冬の電力ピーク時間帯に電力使用量を削減した居住者に買い物や各種サービスで利用可能なポイントを提供する省エネキャンペーン「エコ得チャレンジ」を行う。

9社コラボの連携仕様(イメージ)

9社コラボの連携仕様(イメージ)

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