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石綿の飛散防止対策を強化 改正大気汚染防止法の施行規則が公布

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建築現場において石綿の飛散防止対策を強化するために、特定粉じん排出等作業の実施の届出の添付書類に記載する事項の見直しや、集じん・排気装置等の性能の確保などを定めた「大気汚染防止法施行規則の一部を改正する省令」が5月7日(水)に公布された。

本改正の概要等は以下の通り。

改正の趣旨について

中央環境審議会の「石綿の飛散防止対策の更なる強化について(中間答申)」を受け、石綿の飛散を防止する対策の強化を図り、人の健康に係る被害を防止するため、大気汚染防止法の一部を改正する法律(平成25年法律第58号)が平成25年6月21日に公布され、大気汚染防止法(昭和43年法律第97号)について以下の事項が改正された。

(※全文:823文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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