舛添知事「東京五輪で水素技術を世界に示す」 東京都、委員会を設置

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東京都は、水素エネルギーの普及に向けた戦略の共有と機運の醸成を図るため、官民のメンバーで構成される委員会「水素社会の実現に向けた東京戦略会議」を設置する。舛添要一東京都知事が9日の定例記者会見の中で発表した。第1回目の会議を5月16日に開催し、舛添知事も出席して議論に参加する予定。

同会議は一橋大学の橘川武郎先生を座長として、エネルギー業界、自動車業界、中小企業者、学識経験者などが委員として参画する。官民が一堂に会して東京オリンピック・パラリンピックでの水素エネルギーの活用に向けた環境整備や、2030年までを見据えた水素利用・活用の可能性や課題について議論し、検討結果は年末にまとめる東京都長期ビジョンに反映していく。

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