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新エネ財団、小水力発電開発のヒントを集めた実務研修会を開催

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新エネルギー財団は、本年度第1回目(通算第101回目)となる中小水力発電技術に関する実務研修会を7月10日と11日に開催する。

この実務研修会は、同財団が中小水力発電開発促進事業の一環として、水力発電実務担当者(技術者)を対象とした研修会として企画実施しているもの。

今回の研修会の主テーマは「水力発電所の計画及び建設」。小水力発電所を開発するに当たって参考となる、河川維持放流を活用した発電所や既設設備を一部流用し再開発した発電所、上水道や工業用水、農業用水を利用した発電所などの開発事例が紹介される。また、政府の担当者からは、水力発電の動向や小水力発電に関する規制緩和の動きなどが紹介される。

「中小水力発電技術に関する実務研修会」の開催概要は以下の通り。

(※全文:1,085文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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