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営業しながら施工できる省エネガラス 店舗の空調コストを約37%カット

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営業しながら施工できる省エネガラス 店舗の空調コストを約37%カット

AGC(旭硝子)は、路面店舗の省エネ・日差し対策に最適な、外付け仕様の現場施工型後付けLow-Eガラス「ワイルドアトッチ™」を発売する。

「ワイルドアトッチ™」の最大の特徴は、室外施工による取り付けなので、営業しながら施工可能であり、さらに店内の養生が不要である点だ。コンビニ等の、室内に商品を陳列している路面店舗や定休日のない店舗等で、店舗営業を妨げることなく省エネリフォームを実施できる。

また、遮熱・断熱性能にも効果を発し、年間の空調エネルギー使用量を37.7%削減できる。UVカットガラスであるため、ガラスのみで日差し対策が可能であり、さらには既存の窓ガラスに室外からLow-Eガラスを取り付けるため、既存ガラスの廃棄が不要である。

ワイルドアトッチは、2012年10月発売の現場施工型後付けLow-Eガラス「アトッチ®」のシリーズ商品である。室内施工型のアトッチがオフィスビル等の改修に適しているのに対し、室外施工で店内の養生が不要なワイルドアトッチは、路面店の店舗改修に適した商品となっている。

AGCは、今後も省エネ・快適性に対する多様なニーズを的確に捉え、快適な空間づくりに貢献する製品・技術を提供していく方針だ。

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