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「植民地型」から「地域主導型」の再エネ開発へ 「ご当地エネルギー協会」が設立総会

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地域主導型の自然エネルギーの普及をめざす全国のNPOや事業者などが「全国ご当地エネルギー協会」(仮称)を設立し、本日設立総会を開催する。

同協会では、地域で自然エネルギー事業に取り組む事業者や協議会、個人がつながり、情報共有や共通の課題の解決を通して、地域主導型の自然エネルギー普及を加速させ、それを基盤とする持続可能な地域社会づくりを目指す。

具体的な活動として、政策研究・提言、社会モデル開発、人材育成などを行っていく予定。ご当地エネルギーの認証や、信用力担保のための取り組みとして事業支援も計画している。

(※全文:805文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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