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全国初、川の斜面にCIS薄膜太陽電池 発電以外のメリットも

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ソーラーフロンティアは、「亀田郷土地改良区」が実施する「小松堀排水路発電施設」と「松山発電施設」の2つの太陽光発電事業において、同社のCIS薄膜太陽電池が採用されたと発表した。「小松堀排水路発電施設」は全国初の農業用排水路法面への大規模設置事例となる。

「亀田郷土地改良区」は新潟市の都市部に近接し、農業地域の総合的な環境整備と有効活用が課題であった。今事業では、同施設で発電された電気は全て東北電力株式会社に売電され、亀田郷土地改良区における揚水・排水施設等の管理費負担を軽減して持続可能性の高い農村環境整備へと利用される。同区が主体となって取り組む太陽光発電事業の先行的事例でもある。

(※全文:984文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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