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今後の「固定価格買取制度の在り方」を検討 経産省、第1回新エネ小委員会を開催

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6月17日、経済産業省は、第一回の新エネルギー小委員会を開催した。この委員会は、今年4月に閣議決定した、「これまでのエネルギー基本計画が示した水準(電源構成比の約2割)を更に上回る水準の再生可能エネルギーの導入を目指す」ことが盛り込まれた「エネルギー基本計画」の達成可能性の検証や国民負担のシミュレーションを行い、検討を行なうもの。

同委員会では、「固定価格買取制度の在り方」として、安定的かつ適切な運用による制度リスクの低減や、再生可能エネルギー源の促進と国民負担の抑制を両立させるような施策の実現を掲げ、以下のような方向性を示している。

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